TFT/HRV/エネルギー心理学

TFT Algorithm

スザンヌ・コノリーの
アルゴリズムレベル公式トレーニング

ようこそTFTへ!

 

米国の公式トレーニングで、対人援助職の継続単位として正式に認められています。

TFTはエビデンスのある治療法として米国政府のエビデンス登録機関(SAMHSA)に登録されており、特に以下の点で効果があることが認められました。

  • 個人のレジリエンス・自己概念
  • 自律
  • トラウマ・ストレス関連の障害と症状
  • 抑うつとうつ症状
  • 一般的な機能と健康
  • 恐怖症、パニック、全般性不安障害とその症状
  • 特定不能およびその他のメンタルヘルスの障害

※45日間受講できます。

イントロダクション

【学習目的1】トラウマ、悲しみ、喪失、不安、恐怖症、怒りのようなTFTの基本的なアルゴリズムの実践を学ぶ

【学習目的2】その他基本アルゴリズムの治療スポットを特定できるようになり、様々な感情に対応する

【学習目的3】3つの心理的逆転のテクニックの理解と使うタイミング

【学習目的4】TFTがトラウマや不安治療の従来モデルでどのように適用できるか理解する
【学習目標5】自己評価や非合理的信念の問題をリフレーミング
 
TFTが非常に優れている5つの理由(Figley博士の研究)
Carbonell, J.L., & Figley, C. (1999). A systematic clinical demonstration of promising PTSD treatment approaches. Electronic Journal of Traumatology, 5(1)

(すでにアカウントをお持ちの方)

不安からPTSD、発達、病気、アレルギーまで TFTの活用は幅広い

TFTアルゴリズムのプロトコルの基礎からアレルギーや鼻炎に対応する新しいアルゴリズムやタッピングの代替ポイントなど、復習だけでなく新しい情報も学べます。

不安、恐怖、怒り、罪悪感、パニック、強迫、トラウマ、PTSDから性の問題、依存的衝動、がんや脳障害、疼痛、アナフィラキシーなど広い範囲に用いるパターンと事例を紹介。

発達や認知の問題、ピークパフォーマンスにも役立てる。

他のアプローチとの組み合わせは自由

カップルセラピーの専門家でもあるスザンヌが夫婦関係にTFTを活用する方法を伝授。

人間関係のストレスとして、パーソナリティ障害との関係性に悩む人も少なくない。経験豊かなスザンヌがその対処を教える。

認知行動療法とTFTは非常に相性が良い。アルゴリズムでどう組み合わせられるか事例を交えて紹介。

低い自己評価が悩みのコアであることも少なくない。TFTのプロトコルを自尊心の治療にどう使うか、グループ実習でも参加者たちが治療を試みる。

臨床さながらのデモンストレーション

スザンヌ自身がデモンストレーションして、TFTを実際臨床でどう取り入れて、どう指導するかを収録。

ボーナス動画として、森川講師による日本でのデモンストレーションも収録。

自宅で実習に参加できる

このトレーニングはグランドキャニオンの近くアリゾナ州セドナ市にあるスザンヌのオフィスにて行われました。ぜひセドナの雰囲気を味わってください。

初めて学ぶ専門家たちが学ぶプロセスを一緒に体験できます。理解していること、間違えていることもテロップで解説しています。

不安やトラウマ、喪失、疼痛など様々なテーマをワークして、そのフォードバックや復習も話し合っています。

TFTの原点を知る

キャラハン博士はどうやってTFTそしてアルゴリズムを見つけたのか?その原点は「TFT診断」です。

特定の食べ物が体に炎症を起こさせることがあることは最近研究が進んでいる。自分が敏感になる物質「トキシン」のイントロダクション。

(すでにアカウントをお持ちの方)

tft 思考場療法 
臨床ケースブック

スザンヌ・コノリー著

伝統的なアプローチとTFTを組み合わせることで、臨床の効果をさらに高める。NLP、認知療法、行動療法、性カウンセリングなどとTFTを効果的に用いた事例を紹介している専門家の必読書。